やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
開館40周年記念 ワンダー☆ミュージアム
夜を描いた作品から、暗闇の中での作品鑑賞まで、豊かな創造の世界へ案内
〜4月12日 ¥510 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−3915
特別企画展 「ヴェネツィアの祭典 カーニバル展」
ヴェネツィア・カーニバルの仮面の展示や、カーニバルをテーマにしたガラス作品を紹介
〜3月5日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜「ガラスのひなまつり展」2018〜
毎年人気のひなまつり展、今年も全国のガラス作家が制作したガラス雛など、一堂に展示販売
〜3月12日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
北前船が伝えた華 ひな祭り 古典人形展
江戸初期から現代まで、大切に受け継がれてきた庄内の古典人形を一堂に展示
2月24日〜4月2日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
いばらき工芸大全・染織の巻
〜3月11日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
没後30年 鈴木賢二展
鈴木賢二版画館の協力を得て、版画、彫刻、資料など約300点で構成し、栃木署ゆかりの美術家の全貌を回顧
〜3月21日 ¥800 月曜休み 

ホキ美術館(千葉)043−205−1500
企画展 理想の風景画 〜写真と違う風景がここにある
懐かしい風景、異国の情景から身近な日常の風景まで、美の瞬間を切り取った理想の風景画約40点を紹介
〜5月20日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊萬里・鍋島 秋冬の文様
大皿にあらわされた秋の草花や、手の平に乗るうつわに広がった雪や氷の文様など、季節を感じさせる55件の作品
〜2月25日 ¥1250 月曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊萬里焼のかたち
皿、鉢、徳利について、伊万里焼でよく見る形を、約60件の作品で、その名称とともに紹介
3月17日〜8月26日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
古伊万里にみるうわぐすり展
筆で描かれた文様でなく、釉薬の色による装飾に注目し、伊万里焼を中心に約80点を紹介
〜3月21日 ¥1000 月曜休み  

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 中国の陶芸展
漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観
2月24日〜3月25日 ¥1000 月曜休み  

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
色絵 Japan CUTE
小袖意匠をアレンジした古九谷、世界を魅了したデザインの柿右衛門、鍋島に宿る繊細な季節感、京焼を飾るかわいらしさと文学性
〜3月25日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
三井家のおひなさま 特別展示 三井家と能
三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演
〜4月8日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「仁和寺と御室派のみほとけ〜天平と真言密教の名宝」
仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とすr御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介
〜3月11日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
貴重なプライベート・コレクションの作品を中心とした約600点の作品により、受け継がれた一族の魂に迫る
〜4月1日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
工芸館開館40周年記念所蔵作品展 〜名工の明治〜
修復された明治期を代表する鈴木長吉の作品等、工芸館の名品とともに、約100点を展観
3月1日〜5月27日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
早春展 「細川家と中国陶磁 〜名品でたどる中国のやきもの〜」
「三彩宝相華文三足盤」、「白釉黒花牡丹文瓶」(いずれも重文)など、約50点によって、中国陶磁史の流れをたどる
〜4月11日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3470−1073
未来を担う美術家たち
20th DOMANI・明日展
〜3月4日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
六本木開館 寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽
寛永文化の中心にあった宮廷文化をはじめ、新時代の美意識が小堀遠州、野々村仁清、狩野探幽らの芸術に結実する様子を展観
〜4月8日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
装飾は流転する 「今」と向き合う7つの方法
装飾は人類と共に存在、正に生々流転、本店では7組のアーティストたちが登場
〜2月25日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
建物公開 旧朝香宮邸物語
アール・デコに纏わる当館コレクションの展示と合わせ、世界的にも貴重な建築空間とその背景について鑑賞
鹿島茂コレクション
フランス絵本の世界
世界的にも貴重なコレクションより19世紀半ばからアール・デコ時代に至る黄金期のフランス絵本の世界を紹介
3月21日〜6月12日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 香合 百花繚乱
茶席を彩る愛らしい、種類が豊富な茶道具・香合約160点を展観
2月22日〜3月31日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
冬季展 茶懐石のうつわ
併設 季節の書画
〜3月18日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の<今>
実用や造形など部門を設けず陶を素材とする作品を募ることで、陶芸の現在と未来を見渡そうとする公募展
〜3月18日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
棟方志功と柳宗悦
二人の間にかわされた書簡からその件形成や思索の相違などを探りつつ、そこから生まれた棟方作品の魅力を紹介
〜3月25日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
ポーラ美術館開館15周年記念 100点の名画でめぐる100年の旅
1万点を超えるコレクションの中から、代表作の西洋絵画79点、日本の洋画29点を選び展観、
〜3月11日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0284−91−1026
所蔵 名品展 尾形光琳 国宝「紅白梅図屏風」
「紅白梅図屏風」をはじめ京焼の大成者・野々村仁清作「色絵藤花文茶壷」、三大手鏡の一つとして著名な手鏡「翰墨城」の3件の国宝の同時公開に加えmコレクションの各ジャンルを代表する名品を展観
〜3月13日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
企画展 「美濃陶芸の明日展2017」 9月1日〜2018年1月14日
¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
2018年春季特別展 猿楽と面
大和・近江および白山の周辺から
3月10日〜6月3日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
信楽焼の動物展
たぬきの置物で名を馳せる信楽の地で、在住する陶芸作家たちが動物をモチーフにした作品を展示・販売
〜3月18日 ¥700 月曜休み 

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
開館20周年記念の特別企画展 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界観
チェコ・プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルグ家のルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に
3月21日〜5月27日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
開館40周年 楽美術館 新春セレクション
開館40周年と新春にちなんだ作品を展示、覚入の伝えたかった思いを感じる
〜3月11日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
京・近江の朝鮮通信使
1期 4月1日〜5月29日 2期 6月14日〜8月21日
【現在旧館中】 ¥500 月曜休み 

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特集展覧会 池大雅 天衣無縫の旅の画家
大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全体像を紹介
4月7日〜5月20日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
世界中の名だたる美術館が所蔵するゴッホの油彩画やデッサンに加え、浮世絵やオーヴェール巡礼に関する資料などを紹介
〜3月4日 ¥1400 月曜休み  

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
特別陳列 「お水取り」
修理完成記念 特別陳列 「薬師寺の名画」
〜3月14日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
没後40年 濱田庄司展 〜山本為三郎コレクションより
山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本コレクションを中心に、濱田の初期から晩年までの作品約100点を紹介
〜4月8日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
特別展 唐代胡人俑 〜シルクロードを駆けた夢
連携企画 「いまを表現する人間像」、特集点「中国陶傭の魅力」
〜3月25日 ¥500 月曜休み 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
春季特別展 「絞り染〜布に咲く花〜」
明治から昭和にかけて日々の衣服として用いられた絞り染による着物や、現代の作家たちによる大型の絞り染作品を紹介
3月3日〜7月16日 ¥700 水曜休み 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
冬季特別展 知られざる日本画との出会い 「発見! 隠れた名画」
総数1500点の当館所蔵品の中から、あまり広く知られていない作品の数々を「隠れた名画」として紹介
〜2月28日 ¥2300 会期中無休 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
春季特別展 耳を澄ませば ささやく日本画
横山大観うあ竹内栖鳳らの名品の中から、絵の中の音が想像できるような作品を展示
3月1日〜5月31日 ¥2300 会期中無休  

加納美術館(安来市)0854−36−0880
没後五十年記念〜安来が生んだ日本画家 木村栖雲 画道一筋展
同時開催 加納莞蕾〜平和を希求した画家〜、備前焼茶道具特選20点
〜4月3日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
新収蔵品展
近年寄贈いただいたオリエント考古美術品23点余をを展示初公開
〜4月15日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
唐物と茶の湯
茶人たちの美意識や価値観の中で選りすぐられてきた唐物、そして新たにわが国に伝わった唐物の魅力を展観
〜3月25日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)
長島美術館収蔵品による マルク・シャガール版画展
当館コレクションより、世界中で人気のあるシャガールの版画をご紹介
〜3月5日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶