やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
絹谷幸二 色彩とイメージの旅
アフレスコを用いた独特のエネルギッシュな画風で、常に新しい表現を求めて色彩とイメージの世界を旅する作家の、多彩な創作活動に迫る
12月8日〜1月27日 ¥1600 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「レースカラス展 〜ガラスの糸が優美に織りなす〜」
ヴェネツィアガラスの秘宝レースガラスの中でも網目模様のレティチェッロ技法の作品のほか、複雑な模様の作品など、華やかで贅沢な貴族の食卓や和食器などを展示
12月4日〜3月下旬 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜ガラスのクリスマス展2018〜
クリスマス気分を演出するツリーの置物や器類など、どおこよりも早くキラキラ輝くクリスマスが愉しめる毎年人気の企画展
〜12月19日 ¥1200 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜お正月展2019〜 新たし あたらし 己 亥 年
2019年の干支・亥をモチーフにした置物や、アクセサリー、額絵、テーブルウェアといった作品を一堂に
12月21日〜1月10日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
日本画の新時代 〜革新と伝統〜
明治時代初期、急激な欧化政策の中で、新しい日本画の創造に尽力した狩野芳崖はじめ、横山大観、菱田春草、竹内栖鳳らの作品を中心に展示
〜12月21日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
企画展 「欲しいがみつかる・うつわ展 〜笠間と益子〜 」
笠間と益子の作家を中心に、新しいスタイルの使いたくなるうつわを紹介
〜12月9日 ¥310 月曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
企画展 「愛のヴィクトリアん・ジェエリー 」
詳細は後日掲載
1月2日〜3月10日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
企画展 「工芸の教科書」 栃木ゆかりの工芸を中心に約70点
同時開催 企画展 「古川龍生展」 木版画約70点と画文集、スケッチ帳
〜12月24日 ¥800 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
言語と美術 〜平出隆と美術家たち
「言語」「美術」が鋭く交差するところに生まれる「対話」の多様な業態は、造形性を伴いながら拡散してゆく独自の概念
〜1月14日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 人・ひと・人 〜人って面白い〜
写実画家が描いた老若男女の作品を一堂に、野田弘志が本展のために書き下ろした天地2メートル「崇高なるもの」シリーズ最新作など
〜5月12日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊万里焼の文様 「文字」
「壽」「福」「富」などのめでたい意味をもつ吉祥吉祥字など、輸出品を大量に手掛けた伊万里焼ならではの特徴
〜2月24日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
鍋島と古九谷〜意匠の系譜〜展
「古九谷」をはじめとした17世紀中期の伊万里焼の意匠の繋がりに焦点を当て、初出展品をfy組む約80点を展示
〜12月22日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
特別展 東西数奇者の審美眼 〜阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション〜
逸翁美術館と五島美術館の収蔵品から、絵画・書跡・茶道具など、自らが選び蒐集した二人の心の安らぎとなった美術品の数々約百点を紹介
〜12月9日 ¥1000 月曜休み 

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 茶道具取合せ展
当館の茶室の床の間の原寸大模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展観、朝鮮半島の陶芸・高麗茶碗も特集展示
12月15日〜2月7日 ¥1000 月曜休み   

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
江戸絵画の文雅 〜魅惑の18世紀
元禄時代から史上最大の繁栄を遂げた18世紀日本、多様な表現を見せる18世紀の江戸絵画の数々を展観
〜12月16日 ¥1000 月曜休み 

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
染付 〜世界に花咲く青のうつわ
染付が愛用された各国、各時代、各コミュニティをテーマパークのように巡りながら、染付の多面的な魅力を味わう
1月12日〜3月24日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
国宝 雪松図と動物アート
丸山応挙筆「国宝 雪松図屏風」は年末年始恒例の特別展示、併せて館蔵品の中から、動物をテーマにした買いがy工芸品を展示
12月13日〜1月31日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「京都 大報恩時 快慶・提慶のみほとけ」
大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、運慶の弟子筋にあたる定慶の鎌倉彫刻の名品の数々を展示
〜12月9日 ¥600 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「顔真卿 王義之を超えた名筆」
書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫る
1月16日〜2月24日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 ムンク展〜共鳴する魂の叫び
オスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展
〜1月20日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
企画展 「アジアにめざめたら」 アートにが変わる、世界が変わる 1960s-1990年代
かってないスケールで、アジア各地の現代アートの黎明期である1960年代から1990年代に焦点をあてる
〜12月24日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
秋季展 江戸絵画の美 〜白隠、仙?から狩野派まで〜
江戸時代に幕府や諸大名の御用絵師の座を独占した江戸狩野派の優品をはじめ、動物画を得意とした森派、谷文晁の≪東海道勝景図≫など、コレクションの中から選りすぐるの名品を紹介
〜12月5日 ¥600 月曜休み 

永青文庫(目白台)03−3941−0850
早春展 石から生まれた仏たち 〜永青文庫の東洋彫刻コレクション〜
当館所蔵の東洋仏堂彫刻コレクションから専門家の調査結果に基づき、重文の中国彫刻、インド彫刻を一堂に展示
1月12日〜4月10日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
オルセー美術館のコレクションを中心に、国内外のコレクションの協力を仰ぎ、130点超の作品で構成されるボナールの大回顧展
〜12月17日 ¥1600 火曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
イケムラレイコ 土と星 Our Planet
始原の物語を神話的スケールでつむぎ出そうとする大画面の山水画に取り組む近年のイケムラ約210点の作品をインスタレーションとして紹介
1月18日〜4月1日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
扇の国、日本
日本人が愛した「扇」をめぐる美の世界、幅広い時代と視点から「日本人が求めた美のエッセンスが凝縮された」扇の多面的な世界を紹介
〜1月20日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
エキゾティック×モダン アールデコと異境への眼差し
アフリカやアジアに取材したダイナミックな絵画、彫刻を含め、30年代美術館、も日里恵・ナショナルなど、フランスの美術館所蔵の国内初公開作品を中心にした約85点を紹介
〜1月14日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
特別展 新・桃山の茶陶
「生産」と「流通」という観点から、京都で出土した資料とともの伝世の茶道具を展示、最新の桃山の茶陶の世界を紹介
〜12月16日 ¥1100 月曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 酒呑童子絵巻 鬼退治ものがたり
当館が所蔵する3種類の「酒呑童子絵巻」はいづれも16世紀以降の伊吹山敬の作品ながら、それぞれ画風も制作年代異なる
1月10日〜2月17日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
秋季展 「生誕150年 原三渓 〜茶と美術へのまなざし」
生誕150年を記念して、20年ぶりに当館が所蔵する原三渓旧蔵の書画と工芸品約50点を一挙公開
〜12月16日 ¥700 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
冬季展 「光悦と光琳 〜琳派の美」
マルチな才能を発揮した二人の近似性に着目しつつ独自の美の世界を展観、俵屋宗達と尾形光琳の絵画や工芸品も紹介
1月19日〜3月17日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
陶と模様のものがたり 川瀬忍 作陶50年の間(ま)
現代を代表する青磁作家の半世紀にわたる活動を見渡しつつ、「間」をキーワードに、その創作の秘密に迫る
〜3月24日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
「日本民藝館展」
手仕事による伝統的な工芸品を中心に、日本各地で作られた新作工芸品の数々を展示・販売する恒例の新作工芸公募展
12月9日〜12月23日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
企画展 モダン美人誕生 〜岡田三郎助と近代のよそおい
新しい時代の「美人イメージ」を生み出した画家、岡田三郎助が、激動の時代を生きた女性たちの「美」を。いま振り返る
12月8日〜3月17日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
特別展 人間国宝展
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹興、人形など日本の伝統工芸の頂点を極めた54名の人間国宝の作品を展観
〜12月9日 ¥1600 木曜休み 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
竹内栖鳳展 コレクションを中心に
橋本関雪や上村松園など多くの有能な画家を育成した竹内栖鳳の、伝統に立脚しつと独自の表現を想像した作風にスポットを当て、その魅力に迫る
12月15日〜1月22日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
企画展 「美濃陶芸の明日展」
1300年の歴史の中にあって今なお進化し続け、ますます面白くなるミニ焼の現在とこれからを、センパイ、コーハイの作家たちの2部構成で紹介
〜1月14日  ¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋
龍光院四百年の全容を一挙公開、天王寺屋伝来の名宝、寛永文化の美を伝える江付き所用の品や江月に帰依した人々ゆかりの文物、歴代寺伝の什者を展覧
3月21日〜5月19日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
特別展 「信楽に魅せられた美の巨人たち」
この地を訪れた、富本憲吉、八木一夫、熊倉順吉、岡本太等、有名作家の取組みを辿る
〜12月20日 ¥700 月曜休み 

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
「さがわきっずみゅーじあむ アリスインサイエンスワールド」
「不思議の国のアリス」をテーマに、アリスが遭遇した不思議な体験を一緒に楽しむことができる展示イベント
12月15日〜2月11日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
開館40周年 秋期特別展 「光悦考」
永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や導入などの関連作品も含めて展示
〜12月9日 ¥900 月曜休み 

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
新春展 樂歴代 「変わる」 〜時代・元号・歳・代〜
長次郎はじめ歴代の作品を中心に、歴代が代を継ぐ以前(惣吉時代)の作品から隠居後の作品までを展観
12月14日〜3月10日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
高麗美術館30周年記念特別展 「鄭詔文と高麗美術館」
鄭詔文が京都の地で出会った母国の{白磁壺」始め、高麗青磁、仏教美術、朝鮮家具など、各王朝の粋を集めた麗しき朝鮮半島の美を展示
〜12月11日 ¥700 月曜休み 

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特別展 「京(みなこ)のかたな 〜匠のわざと雅のこころ」
現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国保指定作品17件と、著名刀工の代表作を中心に展示
〜11月25日 ¥1300 月曜休み  

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特別展示 「美麗を極める中国陶磁」
近年まとまって寄贈された中国陶磁コレクションを紹介、その形状と色彩の美しさを展観
12月18日〜2月3日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
特別展 没後50年 藤田嗣治展
藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作が一堂に会するのみならず、発来日となる作品や、従来あまり紹介されてこなかった作品も展示
〜12月16日 ¥1400 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
世紀末ウィーンのグラフィックデザインそして生活の刷新にむけて
300件にのぼる膨大なコレクションの全貌を紹介するとともに、平明氏旧蔵のコレクションも併せて紹介
1月12日〜2月24日 ¥1400 月曜休み 

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
特別陳列 おん祭と春日信仰の美術 〜特集 大宿所〜 
平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の磁器にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示
12月11日〜1月20日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
澤乃井櫛かんざし美術館所蔵
「櫛・かんざしとおしゃれ展 〜粋に華やかに、麗しく〜 」
12月15日〜2月24日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
企画展 「オブジェクト・ポートレイト」 by Eric Zetterquist
現代的な写真表現家のエリック・ゼッタクイストが当館の所蔵品を撮影して制作した34点の作品と、被写体となった陶磁器作品を同時に展示
12月8日〜2月11日 ¥600 月曜休み 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
秋季特別展 「民藝のバスケタリー 〜籠・菰・蓑〜」
国内外の編組品約80点と共に、染色家・芹沢?介が蓑と背中当を題材に制作した屏風も併せて紹介
〜12月16日 ¥700 水曜休み (9月7日まで夏期休館) 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
冬季特別展 「生誕135年 孤高の画家 橋本関雪」
動物画を中心とする全所蔵作品を一堂に
〜2月28日 ¥2300 会期中無休   

加納美術館(安来市)0854−36−0880
特別展 加納薄基コレクション 備前焼 〜古備前から現代作家まで〜
金重陶陽、藤原 啓、山本陶秀、藤原 雄、伊勢佐木淳ほか、コレクションから選りすぐった古備前から現代作家までの備前焼を展示
〜12月24日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
特別展 ファイアンス〜古代のハイテクセラミックス
新石器時代に出現し、特にエジプトで大きく発達した「青緑色の工芸素材=ハイテクセラミックス」ファイアンスの起源と展開を紹介
12月11日〜2月3日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
青磁と白磁
出光コレクションの優品より、中国磁器を中心に青磁と白磁の世界観や魅力、あるいは相互の影響関係を取台から近現代の作品を通して展観
〜12月24日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)099−250−5400
冬の特別企画展 「2018 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
1997年から始まった、世界各国の多種多様でユニークな絵本原画が集まる「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」、10回目を迎える本年で、最後の開催
12月15日〜1月20日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶