やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
特別展 生誕70年・没後40年記念 深い克美展
緻密な点描と豊かな色彩で描いた幻想的な作品を描くことでしか生きられなかったひとりの画家の足跡をたどる
〜3月21日 ¥1600 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「レースカラス展 〜ガラスの糸が優美に織りなす〜」
ヴェネツィアガラスの秘宝レースガラスの中でも網目模様のレティチェッロ技法の作品のほか、複雑な模様の作品など、華やかで贅沢な貴族の食卓や和食器などを展示
〜3月11日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜恋するひなまつり展〜 
全国のガラス作家が制作したガラス雛など一堂に展示販売
〜3月6日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り
お雛様のやさしい微笑と、御所にんぎゅなどの古典人形がみやびやかな本間美術館の雛祭
2月23日〜4月8日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
企画展 「愛のヴィクトリアん・ジェエリー 」
詳細は後日掲載
〜3月10日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
企画展 「水彩画の魅力」 ターナーから清水登之まで
当館のコレクションから、J.M.W・ターナーやデイヴィット・コックス、明治時代の教育者だった河野次郎ほか、清水登之などの多彩な水彩画による表現を、約120点で紹介
〜3月24日 ¥700 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
ジョセフ・コーネル コラージュ&モンタージュ
古書店や骨とう品店から蒐集したお気に入りの小物、本の切り抜きや絵画の複製写真を手製の木箱におさめた「箱」やコラージュを展示
3月23日〜6月16日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 人・ひと・人 〜人って面白い〜
写実画家が描いた老若男女の作品を一堂に、野田弘志が本展のために書き下ろした天地2メートル「崇高なるもの」シリーズ最新作など
〜5月12日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊万里焼の文様 「文字」
「壽」「福」「富」などのめでたい意味をもつ吉祥吉祥字など、輸出品を大量に手掛けた伊万里焼ならではの特徴
〜2月24日 ¥1250 月曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊万里焼 香炉と火入
掌中に収まるものから迫力のある大香炉まで、肝臓の香炉と火入をあわせた40件余りを展示
3月16日〜8月25日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
初期伊万里〜大陸への憧憬〜展
中国・朝鮮磁器を含む約80点の作品から初期伊万里の中に垣間見える朝鮮からの影響、中国へのあこがれを中心に、初期伊万里の魅力を紹介
〜3月24日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 中国の陶芸展
漢時代から明・清時代に亘る館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観
2月23日〜3月31日 ¥1000 月曜休み   

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
染付 〜世界に花咲く青のうつわ
染付が愛用された各国、各時代、各コミュニティをテーマパークのように巡りながら、染付の多面的な魅力を味わう
〜3月24日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
三井家のおひなさま 特別展示 人間国宝・平田郷陽の市松人形 
三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・雛道具の豪華なる競演
〜4月7日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「顔真卿 王義之を超えた名筆」
書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫る
〜2月24日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 奇想の系譜点 江戸絵画ミラクルワールド
豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介、現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信
〜4月7日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
イメージコレクター・杉浦非水点
三越のためのポスターや、数多く手がけた表紙デザインの仕事、原画やすくっちなど、19年ぶりに非水コレクションを一堂に展示
〜5月26日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
早春展 石から生まれた仏たち 〜永青文庫の東洋彫刻コレクション〜
当館所蔵の東洋仏堂彫刻コレクションから専門家の調査結果に基づき、重文の中国彫刻、インド彫刻を一堂に展示
〜4月10日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
イケムラレイコ 土と星 Our Planet
始原の物語を神話的スケールでつむぎ出そうとする大画面の山水画に取り組む近年のイケムラ約210点の作品をインスタレーションとして紹介
〜4月1日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
河鍋暁斎 その手に描けぬものはなし
幕末・明治の動乱期に独自の道を切り開いた、多様な分野で活躍した画鬼・暁斎の足跡を展望
〜3月31日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
岡上淑子 沈黙の軌跡
材料はノリとハザミ、それから あなたの指先だけ フォトコラージュ
〜4月7日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 ほとけをめぐる花の美術
蓮華をはじめ、釈迦の生涯を見守った宝相華や宝樹、日本の聖地に咲く花など、30数件の仏教絵画に描かれたさまざまな花を展観
2月28日〜3月31日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
冬季展 「光悦と光琳 〜琳派の美」
マルチな才能を発揮した二人の近似性に着目しつつ独自の美の世界を展観、俵屋宗達と尾形光琳の絵画や工芸品も紹介
〜3月17日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
陶と模様のものがたり 川瀬忍 作陶50年の間(ま)
現代を代表する青磁作家の半世紀にわたる活動を見渡しつつ、「間」をキーワードに、その創作の秘密に迫る
〜3月24日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
特別 柳宗悦の「直観」 美を見いだす力
柳の眼差しを追体験してもらうため、説明や解説を省き、時代や産地、分野を問わず、柳が蒐めた名品を中心にして一堂に展観
〜3月24日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
企画展 モダン美人誕生 〜岡田三郎助と近代のよそおい
新しい時代の「美人イメージ」を生み出した画家、岡田三郎助が、激動の時代を生きた女性たちの「美」を。いま振り返る
〜3月17日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
特集陳列 人間国宝 室瀬和美の世界
室瀬和美氏の多年にわたる制作のなかから精選した作品を展観し、その卓越した工芸のわざと美を紹介
〜3月12日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
小企画展 「美濃が支えた 江戸時代の食卓」
飢饉や改革、磁器の陶器市場参入による不況など、厳しい社会変化にさらされながらも、時代に対応し焼き続けた美濃焼美濃焼と、その食卓器を用いて庶民に親しまれた江戸の食文化を紹介
〜5月12日  ¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋
龍光院四百年の全容を一挙公開、天王寺屋伝来の名宝、寛永文化の美を伝える江付き所用の品や江月に帰依した人々ゆかりの文物、歴代寺伝の什者を展覧
3月21日〜5月19日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
信楽焼の動物展
たぬきの御着物”しがらき”にて陶芸作家たちが、動物をモチーフにした個性豊かな置物・うつわを展示・販売
〜3月17日 ¥700 月曜休み  

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
平山郁夫 仏教伝来の軌跡
「不思議の国のアリス」をテーマに、アリスが遭遇した不思議な体験を一緒に楽しむことができる展示イベント
〜3月31日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
新春展 樂歴代 「変わる」 〜時代・元号・歳・代〜
長次郎はじめ歴代の作品を中心に、歴代が代を継ぐ以前(惣吉時代)の作品から隠居後の作品までを展観
〜3月10日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
高麗美術館30周年記念特別展 「鄭詔文と高麗美術館」
鄭詔文が京都の地で出会った母国の{白磁壺」始め、高麗青磁、仏教美術、朝鮮家具など、各王朝の粋を集めた麗しき朝鮮半島の美を展示
〜12月11日 ¥700 月曜休み 【2019年3月31日まで冬期旧館】   

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特集展示初公開!天皇の即位図」
350年前の譲位と即位の儀式を描いた珍しい屏風絵を展覧
〜3月10日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
世紀末ウィーンのグラフィックデザインそして生活の刷新にむけて
300件にのぼる膨大なコレクションの全貌を紹介するとともに、平明氏旧蔵のコレクションも併せて紹介
〜2月24日 ¥1400 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
京都の染織 1960年代から今日まで
多様な「染」と「織」の今日までの状況を28人の作家で紹介、その様相を見る
3月8日〜4月14日 ¥1400 月曜休み 

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
特別陳列 お水取り 
特別陳列 覚盛上人770年御忌 鎌倉時代の唐招提寺と戒律復興 
2月8日〜3月14日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
澤乃井櫛かんざし美術館所蔵
「櫛・かんざしとおしゃれ展 〜粋に華やかに、麗しく〜 」
〜2月24日  ¥900 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
没後40年 バーナード・リーチ展(仮称)
展覧会名、会期とも変更になる可能性があります
3月21日z〜6月9日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
企画展 「オブジェクト・ポートレイト」 by Eric Zetterquist
現代的な写真表現家のエリック・ゼッタクイストが当館の所蔵品を撮影して制作した34点の作品と、被写体となった陶磁器作品を同時に展示
〜2月11日 ¥600 月曜休み 【2月12日〜3月31日まで休館】 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
秋季特別展 「民藝のバスケタリー 〜籠・菰・蓑〜」
国内外の編組品約80点と共に、染色家・芹沢?介が蓑と背中当を題材に制作した屏風も併せて紹介
〜12月16日 ¥700 水曜休み 【冬期旧館中】 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
春季特別展 「自然布〜草木で織りなす〜」
日本各地の植物繊維を用いて織られた自然布を約70点展示、自然の恵みを厳しさを世界を展観
3月2日〜7月15日 ¥700 水曜休み 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
冬季特別展 「生誕135年 孤高の画家 橋本関雪」
動物画を中心とする全所蔵作品を一堂に
〜2月28日 ¥2300 会期中無休 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
春季特別展 横山大観をめぐる人物相関図 日本画家のつながり
日本画の巨匠・横山大観を中心に、大観と関わりがあった画家たちの作品を、大観をめぐる人物相関図と併せて紹介
3月1日〜5月31日 ¥2300 会期中無休     

加納美術館(安来市)0854−36−0880
企画展 木材工芸家細田育宏+染織作家細田和子 「愛しき島根」
細田夫妻の「仕事」を紹介、二人の作品に通ずる、子供のころの思い出と、ふるさと島根への想いがつたわる展示会
〜4月8日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
小企画展 カフカズ・ネオリティ
東京大学アゼルバイジャン新石器遺跡調査 2008-2015
2月5日〜次年度 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
楽茶碗と京の華
樂家橙の名品とともに、今日の茶陶、さらには王朝の優雅さをたたえる書画をあわせて展示
〜3月24日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)099−250−5400
「幻想のランプと花のガラス展」 〜アール・ヌーヴォーの世界〜
当館のコレクションの中から、アール・ヌーボーの幻想的な光を放つランプをはじめ、ジギタリス、バラ、キクなどの華やかな花をモチーフにした作品を中心に展示
〜4月20日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶