やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
特特別展生誕100年 没後30年 相原求一朗の軌跡 〜大地への挑戦〜
相原の約50年にわたる初期から絶筆までの代表作約80点に愛すべき小品を加えながら回顧
〜5月26日 ¥800 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「ガラスの海の世界 〜神秘の芸術 リアリティとモダン〜」
”ヴェネツィアガラス界の巨匠”と称される作家たちによる作品の数々を紹介
〜6月24日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜しあわせな出会い〜 【第22回】 佐藤隆春油彩画展
フランス、イタリア、スペインといった欧州の風景の他、花や静物をモチーフにした彩り豊かな油絵作品
〜5月22日 企画展入場無料  

本間美術館(酒田)0234−24−0024
特別展 本間紀男遺作展 「創・象」
仏堂彫刻研究家・本間紀男氏(1932〜2015)の信楽焼の壺を中心に、脱酸やテラコットなどを紹介
〜5月12日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
企画展 「ゾクッとするリアリズム 〜ゾウリムシVシーラカンス〜 」
海洋生物をモチーフに関西で火着する今井完眞と、昆虫をモチーフに関東で活躍する奥村巴菜の作品により、リアリティーとオリジナリティーが融合した表現の魅力を紹介
〜6月2日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
企画展 「画中のよそおい」
イギリスとフランスを主とした近代西洋から現代日本までの美術品にあらわれたファッションについて、当館の所蔵品を中心に照会
4月20日〜6月16日 ¥700 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
ジョセフ・コーネル コラージュ&モンタージュ
古書店や骨とう品店から蒐集したお気に入りの小物、本の切り抜きや絵画の複製写真を手製の木箱におさめた「箱」やコラージュを展示
〜6月16日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 人・ひと・人 〜人って面白い〜
写実画家が描いた老若男女の作品を一堂に、野田弘志が本展のために書き下ろした天地2メートル「崇高なるもの」シリーズ最新作など
〜5月12日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊万里焼 香炉と火入
掌中に収まるものから迫力のある大香炉まで、肝臓の香炉と火入をあわせた40件余りを展示
〜8月25日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
佐賀・長崎のやきものめぐり
古伊万里を中心に、鍋島焼や古武雄、三川内焼、波佐見焼など、肝臓の差佐賀・長崎のやきもの(肥前陶磁)を一堂に会して展観
〜6月20日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 春の優品展 和と漢へのまなざし
「和漢朗詠集」と、その撰者・藤原公任に関連する古筆、あわせて日本・中国を題材とした絵画を選び展観
〜5月6日 ¥1000 月曜休み    

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
六古窯 〜 《和》のやきもの
青銅器、中国陶磁といった唐物などもあわせて展観しながら中世のやきものの魅力を紹介
〜6月9日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
大用国師二百年・釈宗演老百年大遠忌記念特別展 鎌倉禅林の美「円覚寺の至宝」
円覚寺と円覚寺派寺院の至宝、総点数110点(国宝・重文が約半数)彫刻、絵画、書跡、工芸品など一堂に会する
4月20日〜6月23日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 御即位30年記念 「両陛下と文化交流〜日本の美を伝える〜」
天皇陛下御即位の儀式に際して東山魁夷、高山辰雄が平成2年(1990)に制作した「悠紀・主基地方風俗歌屏風」や天皇皇后両陛下が外国ご訪問の際にお持ちになって紹介された作品などを展示
〜4月29日 ¥600 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「国宝 東寺〜空海と仏像曼荼羅」
空海にまつわる数々の名宝をはじめ、当時に伝わる文化財の全貌を紹介、国宝11体、重文4体、合計15体が出品される
〜6月2日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 クリムト展 ウィーンと日本1900
初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手がけた風景画まで25点以上で紹介
4月23日〜7月10日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
イメージコレクター・杉浦非水展
三越のためのポスターや、数多く手がけた表紙デザインの仕事、原画やすくっちなど、19年ぶりに非水コレクションを一堂に展示
〜5月26日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
春季展 生誕130年 漆芸作家 高野松山 今よみがえる究極の技
当館所蔵の高野松山作品全12点を中心に、「近世の漆芸」「高野松山と近代の工芸」「近代の絵画」の三章で構成
4月27日〜7月3日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプのt
イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品約170点を通して、トルコの歴史、文化、美を愛でる国民性を紹介
〜5月20日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
サントリー芸術財団50周年 左脳と右脳でたのしむ日本の美
佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス nendo が提案する、左脳的なアプローチ、右脳的な感じ方の双方で、日本の美を楽しむ展示会
4月27日〜6月2日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
キスリング展 エコール・ド・パリの夢
1920〜30年代のパリで「モンパルナスのプリンス」と呼ばれ、時代の寵児となったキリングの画業を滞米時代の作品を含む約60点の作品により回顧
4月20日〜7月7日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
特別展 緒方光琳の燕子花図 寿ぎの江戸絵画
江戸時代の絵画を「公家風俗や王朝文化」、「宮廷周辺における草花ブーム」、「社寺参詣や物見遊山の人々でにぎわう各地の名所」の、三章で構成
〜5月12日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
回収工事に伴う休館
3月18日〜長期旧館(約4年間)
月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
野蛮と洗練 加守田彰二の陶芸 展
1960の造形年代半ばから1980年までの作品67点によって、加守田の政策の変遷と深まりを展観
〜7月21日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
特別展 藍染の絞り 片野元彦の仕事
片野が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を紹介
〜6月16日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
企画展 ポーラ美術館×ひろしま美術館 共同企画 「印象派、記憶への旅」
両館のフランス印象派の風景画を中心に、ドラクロアやコローからピカソ、マチスまで73点の名品を選び展示
〜7月28日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
特別展 北斎漫画と冨獄三十六景
「北斎漫画」の人物ポーズや構図などを生かして描かれたと思われる箇所との関連性を考察しつつ「冨獄三十六景」全46図を一挙公開
〜5月21日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
小企画展 「美濃が支えた 江戸時代の食卓」
飢饉や改革、磁器の陶器市場参入による不況など、厳しい社会変化にさらされながらも、時代に対応し焼き続けた美濃焼美濃焼と、その食卓器を用いて庶民に親しまれた江戸の食文化を紹介
〜5月12日  ¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋
龍光院四百年の全容を一挙公開、天王寺屋伝来の名宝、寛永文化の美を伝える江付き所用の品や江月に帰依した人々ゆかりの文物、歴代寺伝の什者を展覧
〜5月19日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
特別企画 「陶の花 FLOWERS」展 〜春、美術館でお花見〜
「花」を入口にして近世、近代、現代という様々な時代の陶芸表現の世界を探ります
〜6月9日 ¥700 月曜休み   

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
木梨憲武展 Timing 〜瞬間の光り〜
ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない150点以上の作品を展示
〜5月19日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
春期特別展 楽歴代 富士を見る
新しき年への思いを込めて、樂歴代展を開催、特に日本の象徴・霊峰富士を意匠に取り入れた歴代作品を展示
〜6月30日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
朝鮮王朝末期のかがやき 「語り継ぐ 朝鮮の美」
朝鮮王朝末期の文かとかがやき、そして近代以降の王朝文化継承の家庭で生まれた書、工芸、絵画など、約70点を出品、併せて、2017年にユネスコ「世界の気温九」に登録された高麗美術館所蔵の「挑戦通信使」資料も特別展示
〜8月20日 ¥700 月曜休み    

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特別展 時宗二祖上人 七百年御遠忌記念 「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝
全国各地を遍歴した一遍の生涯を描いた国宝「一遍聖絵」など、時宗の名宝の全貌を紹介
〜6月9日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
2019年度 第1回コレクション展 (計110点)
ウィリアム・ケントリッジ《俺は俺ではない、あの馬も俺のものでない》、春の日本画、西洋近代美術の巨匠たち、近代京都の陶芸と漆芸、水彩画
〜4月20日 ¥1400 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
京都新聞社創刊140年記念 川勝コレクション 鐘渓窯 陶工・河井勘次郎
川勝コレクションのなかから河井寛次郎作品の名品約250点を一堂に展示、河合と親交のあった濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉の佐久本を併せて紹介
4月26日〜6月2日 ¥1400 月曜休み 

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
特別展 「国宝の殿堂 藤田美術館展」
曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき
〜6月9日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
没後40年 バーナード・リーチ展(仮称)
展覧会名、会期とも変更になる可能性があります
〜6月9日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
特別展 文房四宝 清閑なる時を求めて
日本有数の文房具コレクションを中心に、中国の文人を魅了し続けた文房四宝の世界を、中g区の明時代から清時代の文房具約150点をもって紹介
〜6月30日 ¥1200 月曜休み  

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
春季特別展 「自然布〜草木で織りなす〜」
日本各地の植物繊維を用いて織られた自然布を約70点展示、自然の恵みを厳しさを世界を展観
〜7月15日 ¥700 水曜休み 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
春季特別展 横山大観をめぐる人物相関図 日本画家のつながり
日本画の巨匠・横山大観を中心に、大観と関わりがあった画家たちの作品を、大観をめぐる人物相関図と併せて紹介
〜5月31日 ¥2300 会期中無休     

加納美術館(安来市)0854−36−0880
特別企画展平和運動70年 画家 加納莞雷大回顧展
加納莞雷が平和運動を開始して70年にあたり、莞雷の作品を通してその生涯を辿る初めての大回顧展
〜6月10日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
小企画展 王の肖像でたどるオリエントの歴史
コイン等に描かれた王の肖像を集め、その事績や人物像を紹介しながら、オリエントの歴史をたどる
4月23日〜6月30日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
長谷川等伯と水墨画
等伯の作品を中心に、日本・中国の名品を交え、伝統を基盤としながらも新たなる風を興した政策の源に迫る
〜6月2日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)099−250−5400
「幻想のランプと花のガラス展」 〜アール・ヌーヴォーの世界〜
当館のコレクションの中から、アール・ヌーボーの幻想的な光を放つランプをはじめ、ジギタリス、バラ、キクなどの華やかな花をモチーフにした作品を中心に展示
〜5月6日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶