やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
東京富士美術館開館35周年秘蔵選 「日本の美・百花繚乱」
東京富士美術館が所蔵する桃山時代から江戸時代にかけての屏風、掛軸、巻子、武具、漆工芸、陶磁器、浮世絵版画を精選し、初公開を含む約180点を展覧
〜9月2日 ¥1600 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「ガラスの海の世界 〜海に生き物が―とになる〜」
海の生き物を生き生きと表現した水の中の世界を「ガラスの水族館」として紹介
〜9月10日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
はじける夏がやってきた!〜グラスフェスト2018〜
暑い日本の夏、心を浮き立させてくれるのは、グラス一杯の冷えた飲み物、お祭り気分でグラスに出会える、夏を楽しむためのフェス
〜8月22日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
〜激動の時代〜 西郷隆盛と志士たち
省内地方とゆかりが深い西郷隆盛を中心に、大久保利通など「維新三傑」、勝海舟など「幕末の三舟」の他、徳川斉昭の書を紹介
〜9月25日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
拡大コレクション展 「親子で楽しむコレクション COLORS〜窯芸の彩色」
陶芸作品とガラス作品の色の美しさに注目し、その魅力を紹介
〜9月2日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
企画展 ウェザーリポート
風景からアースワーク、そしてネオ・コスモグラフィア
〜8月26日 ¥800 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画 
1960年代の黒と白の作品、1970年代のストライプ作品、1990年代の曲線の作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介
〜8月26日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 SPARK 〜あの時君は若かった〜
写実画家が若かった頃にインスピレーションを受けた作品や、写実絵画へ進むきっかけとなったエポックメイキングな作品と現代の作品、15作家の約50点を紹介
〜11月18日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊萬里焼のかたち
皿、鉢、徳利について、伊万里焼でよく見る形を、約60件の作品で、その名称とともに紹介
〜8月26日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
古伊万里植物図鑑展
約80点の出展作品にあらわされた植物を、江戸末期に刊行された「本草図鑑」を参考に、図鑑形式にてご紹介
〜9月22日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
秋の優品展 禅宗の美術と学芸
館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介、特集展示として館蔵の日本陶磁約15点も同時公開
8月25日〜10月14日 ¥1000 月曜休み  

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ
2015年に重文の指定を受けたこの作品を中心に、江戸を題材とした都市図の魅力を紹介
〜9月9日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
特別展 金剛宗家の能面と能装束
東京では初公開となる、豊臣秀吉が愛蔵した「雪の小面」と旧金剛宗家伝来の「花の小面」など、能面と能装束の展示会
〜9月2日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「縄文〜1万年の美の鼓動」
縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に展観
〜9月2日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 没後50年 藤田嗣治展
「風景が」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最初ンの研究成果を織り込みながら、藤田芸術を捉え直す
〜10月10日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
こどもとおとなのアツアツこうげいかん
今回は、「熱」と「圧」を切り口として、アツアツなのにクールな工芸感に迫るります
〜8月26日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
夏季展 大名美術入門 〜殿と娘の美のくらし〜
日本有数の量感コレクター秘蔵の作品を中心に、およそ100点から日本人の「心のふるさと」と評される良寛の魅力に迫る
〜10月3日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
ルーブル美術館展 肖像芸術 〜人は人をどう表現してきた〜
ルーブル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の佐久本を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りに
〜9月3日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
琉球 美に宝庫
琉球王家尚家伝来品をはじめとする琉球美術の貴重な品々を特集して、琉球王国の輝きを展観
〜9月2日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
ブラジル先住民の椅子 野生動物と創造力
ベイ・コレクションによるブラジル先住民の椅子約90点を取り上げ、彼ら独自の感性から生まれた造形に、人間の豊かな想像力を読み取る
〜9月17日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 禅僧の交流 墨跡と水墨画を楽しむ
中世の禅僧たちによって育まれた、人と人による交流の中で生まれた墨跡と水墨画の名品を紹介
9月1日〜10月8日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
「茶の湯ことはじめII」
詳細は後日掲載
8月5日〜9月18日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
陶と模様のものがたり
やきものの模様にスポットを当て、菊池コレクションより模様や装飾技法に特色のある作品を選び、その魅力を紹介
〜11月4日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
「書物工芸 〜柳宗悦の蒐集と創造」
室町〜江戸時代の挿絵本と浄土教の聖教を軸に、海外の貴重本を交えて展観
〜9月2日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
ルドン ひらかれた夢〜幻想の世紀末から現代へ
本当に「孤高の芸術家」だったのか?オディロン・ルドンの芸術をいま捉えなおす
〜12月2日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
企画展 「吉田博 木版画展」
富士山の雄壮な姿を描いた「富士拾景」や刻一刻と変化する海の表情を表した「瀬戸内海集」をはじめ約80点を紹介
〜8月28日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
小企画展 「摺絵〜美濃の型紙絵付け〜」
摺絵の時代における変遷とともに摺絵とその制作に使用された道具や型紙などを紹介
〜8月10日  ¥300 月曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
企画展 「向付〜おもてなしのうつわ〜」
デザインを中心に、さまざまな向付を懐石道具と併せて紹介
〜8月26日  ¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
2018年夏季特別 赤と青のひ・み・つ 聖なる色のミステリー
夏休みのスペシャル企画として、おとなもこどもも太古の世界へタイムスリップ
〜8月26日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
子どもたちの土の造形〜本物との出会いから 展
「本物との出会いの場」で、子どもたちが作陶した作品の展覧会
〜8月26日 ¥700 月曜休み 

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
「生誕110年 田中一村展」
孤高の画家・田村一村の幼少期の作品から、新しい画風への模索、そして琳派を彷彿とさせる奄美の情景を描いた作品まで、一村芸術の真髄を紹介
〜8月19日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
開館40周年 夏期展 楽焼って何だろう? 炎の中の赤と黒
初代長次郎の黒樂茶碗や3代道入の赤樂茶碗、5代宗入の黒樂平茶碗、15代吉左衛門の焼貫黒樂茶碗など
〜8月26日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
ユネスコ「世界の記憶」登録記念 特別展
京・近江の朝鮮通信使
2期 6月14日〜8月21日
¥700 月曜休み 

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特集展示 謎とき美術! 最初の一歩
お寺の襖に描かれた竜や虎、着物にデザインされた松竹梅など、謎解きをしながら、美術を楽しむ
〜9月2日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
コレクション展 バウハウスへの応答
ドイツの総合芸術学校バウハウスの今日的意義を再考する国際プロジェクト「創造のバウハウス」の一環として開催
〜10月8日 ¥1400 月曜休み  

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
修理完成記念特別展 糸のみほとけ 〜国宝 綴織當麻曼荼羅と繍仏〜
国宝 綴織當麻曼荼羅(奈良・當麻寺)の修理完成を記念し、綴織と刺繍による仏の像を一堂に集める特別展
〜8月26日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
サム・フランシスの色彩 〜夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション
アメリカの抽象画家サム・フランシスの作品を当館で初めて公開、色彩に纏わる多彩な表現を紹介
〜9月2日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
特集展 「高田コレクション 古代イランの土器と青銅器 〜形と芸術」
高田コレクションの土器と青銅器約30点により、古代イランの地に花開いた個性豊かな造形を紹介
〜8月19日 ¥500 月曜休み 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
春季特別展 「絞り染〜布に咲く花〜」
明治から昭和にかけて日々の衣服として用いられた絞り染による着物や、現代の作家たちによる大型の絞り染作品を紹介
〜7月16日 ¥700 水曜休み (9月7日まで夏期休館) 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
夏季特別展  国衙創作協会創立100年 榊原紫峰と黒点の仲間たち
花鳥画家・榊原紫峰の作品を中心に、日本がの革新に取り組んだ画家たちの作品を、国展結成前から解散後へと時代を追って紹介
〜8月30日 ¥2300 会期中無休  

加納美術館(安来市)0854−36−0880
没後4年 童画家 佐々木恵未 しあわせ色の風
作品を通して佐々木恵未の生涯を辿るとともに、数多くの絵本原画やカレンダー原画を紹介
〜9月17日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
特別展 シルクロード新世紀 〜ヒトが動き、モノが動く〜
シルクロードに関わる国内の考古・美術・歴史資料を展観、先史時代から中世・近代まで数千年にわたる地域間交流の一大パノラマを通観
〜9月9日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
祈りのかたち 〜仏教美術入門
詳細は後日掲載
〜9月2日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)
夏休み小企画展 バスケタリージャパンの仲間による 涼しげな 籐のアートと小物たち展
知らず知らずに身近にある「籐」の様々な顔を、約60点の作品を通して展観
〜9月3日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶