やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
【近美コレクション】 風雅の人 蠣?波響 展
江戸時代後期に、松前藩の家老という重職に就きながら、優美な花鳥人物を描いた波響の魅力を紹介
6月8日〜7月28日 ¥800 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「ガラスの海の世界 〜神秘の芸術 リアリティとモダン〜」
”ヴェネツィアガラス界の巨匠”と称される作家たちによる作品の数々を紹介
〜6月24日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
「西伊豆 ガラス 作家展」
生島賢、生島明水、井田未乃、五木田淳子、五木田秀幸、辻晋吾
〜6月19日 企画展入場無料  

本間美術館(酒田)0234−24−0024
武家文庫展
庄内をめぐり戦国から江戸時代にかけて活躍した武将たち、武藤義氏・上杉景勝・最上義光などを中心に武家文庫を展示
〜7月2日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
企画展 「第25回 日本陶芸展」
隔年で開催され、現代日本のトップレベルの作品が一堂に会する展示会
〜7月7日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
企画展 「画中のよそおい」
イギリスとフランスを主とした近代西洋から現代日本までの美術品にあらわれたファッションについて、当館の所蔵品を中心に照会
〜6月16日 ¥700 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
とちぎ版文化プログラム 「絵を見るとき、あなたは何を見ているの?」
絵画を中心に、作品と見るも者との豊かなかかわりあいの多様なありかたを示し、より深く美術を愉しむきっかけとする
6月29日〜8月25日 ¥700 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
ジョセフ・コーネル コラージュ&モンタージュ
古書店や骨とう品店から蒐集したお気に入りの小物、本の切り抜きや絵画の複製写真を手製の木箱におさめた「箱」やコラージュを展示
〜6月16日 ¥1300 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
企画展 「描く、そして現れる〜画家が彫刻を作るとき」展
画家の平面と立体の作品を両方並べて展示、国内外の約20人の画家たちが。カンヴァスから踏み出して試みた実験を展観
9月14日〜12月8日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 スペインの現代写実絵画 バルセロナ・ヨーロッパ近代美術館(MEAM)コレクション
30歳代から70歳代まで、現在活躍するスペインの59作家の59作品を4つのギャラリーに展開して紹介
〜9月1日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊万里焼 香炉と火入
掌中に収まるものから迫力のある大香炉まで、肝臓の香炉と火入をあわせた40件余りを展示
〜8月25日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
佐賀・長崎のやきものめぐり
古伊万里を中心に、鍋島焼や古武雄、三川内焼、波佐見焼など、肝臓の差佐賀・長崎のやきもの(肥前陶磁)を一堂に会して展観
〜6月20日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 近代の日本画展
「人物表現」を中心に、横山大観、下村観山、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘など、明治から昭和にかけて近代日本を代表する画家の策hン約40点を選び展観
〜6月16日 ¥1000 月曜休み 

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 夏の優品展 「動物のかたち」
館蔵品の中から約50点の名品を選び、愛らしき鳥たちや小動物など絵画や工芸に表された様々な姿を一堂に紹介
6月22日〜8月4日 ¥1000 月曜休み    

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
六古窯 〜 《和》のやきもの
青銅器、中国陶磁といった唐物などもあわせて展観しながら中世のやきものの魅力を紹介
〜6月9日 ¥1000 月曜休み 

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
唐三彩 〜 シルクロードの至宝
唐時代の王侯貴族たちの墓を彩る副葬品であれるともに、汁粉ロードを通して東西文化交流を象徴する美術作品
6月22日〜8月25日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
大用国師二百年・釈宗演老百年大遠忌記念特別展 鎌倉禅林の美「円覚寺の至宝」
円覚寺と円覚寺派寺院の至宝、総点数110点(国宝・重文が約半数)彫刻、絵画、書跡、工芸品など一堂に会する
〜6月23日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別企画 「奈良大和四寺のみほとけ」
奈良県北東部に所在する岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文珠院の四寺は、いずれも7〜8世紀に創建された古刹で、きわめて魅力に富んだ仏像を伝えている
6月18日〜9月23日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 クリムト展 ウィーンと日本1900
初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手がけた風景画まで25点以上で紹介
〜7月10日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
デザインの(居)場所
館蔵のコレクションから選りすぐりのデザイン作品と、工芸作品を合わせた約120点を通して、国境、領域、時間という3つの視点からデザインの居場所を考える
6月30日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
春季展 生誕130年 漆芸作家 高野松山 今よみがえる究極の技
当館所蔵の高野松山作品全12点を中心に、「近世の漆芸」「高野松山と近代の工芸」「近代の絵画」の三章で構成
〜7月3日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン・クリムト、シーレ 世紀末への道
ウィーンの世紀末文化を「モダニズムへの過程」という視点からひも解く新しい試みの展示会
〜8月5日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
サントリー芸術財団50周年 遊びの流儀 遊楽図の系譜
美術のテーマとなった「遊び」に着目し、双六やカルタ、舞踏やファッションなど、男女が熱中し楽しんだ様々な遊びの変遷をながめる
6月26日〜8月18日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
キスリング展 エコール・ド・パリの夢
1920〜30年代のパリで「モンパルナスのプリンス」と呼ばれ、時代の寵児となったキスリングの画業を滞米時代の作品を含む約60点の作品により回顧
〜7月7日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 はじめての古美術鑑賞 〜絵画のテーマ〜
西洋美術と比べ、敷居が高く、地味で分かりにくいとされる日本の古美術を、今回は水墨作例を中心に、日本における様々な絵画のテーマの変遷をたどりながら紹介
〜7月7日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
改修工事に伴う休館
3月18日〜長期旧館(約4年間)
月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
野蛮と洗練 加守田彰二の陶芸 展
1960の造形年代半ばから1980年までの作品67点によって、加守田の政策の変遷と深まりを展観
〜7月21日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
特別展 藍染の絞り 片野元彦の仕事
片野が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を紹介
〜6月16日 ¥1100 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
特別展 食の器
江戸時代の饗応や年中行事で使用されたハレの器、わび茶の系譜に連なる茶の湯と会席の器、そして日常生活で使用した食器を軸に展観
6月25日〜9月1日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
企画展 ポーラ美術館×ひろしま美術館 共同企画 「印象派、記憶への旅」
両館のフランス印象派の風景画を中心に、ドラクロアやコローからピカソ、マチスまで73点の名品を選び展示
〜7月28日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
人間国宝 大澤光民のわざと美
大澤氏の多年にわたる制作のなかから精選した作品を展観し、その卓越したわざと美を紹介するこtpによって金工の神髄と魅力に迫る
〜6月25日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
企画展 「戦国桃山の茶入」
〜5月26日
企画展 「美濃陶芸の明日展」
〜9月29日  ¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
<5月20日〜6月7日まで旧館>
謎の蒔絵師 永田友治 〜尾形光琳の後継者を名乗った男
6月8日〜7月15日 ¥1100 月曜休み 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
特別企画 「陶の花 FLOWERS」展 〜春、美術館でお花見〜
「花」を入口にして近世、近代、現代という様々な時代の陶芸表現の世界を探ります
〜6月9日 ¥700 月曜休み   

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
平山郁夫 はるかなる旅路
中国からヨーロッパにかけてのシルクロードを中心に、インドや東南アジアなど世界各地を描いた作品を通して平山の旅の軌跡を辿る
〜6月30日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
春期特別展 楽歴代 富士を見る
新しき年への思いを込めて、樂歴代展を開催、特に日本の象徴・霊峰富士を意匠に取り入れた歴代作品を展示
〜6月30日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
朝鮮王朝末期のかがやき 「語り継ぐ 朝鮮の美」
朝鮮王朝末期の文かとかがやき、そして近代以降の王朝文化継承の家庭で生まれた書、工芸、絵画など、約70点を出品、併せて、2017年にユネスコ「世界の気温九」に登録された高麗美術館所蔵の「挑戦通信使」資料も特別展示
〜8月20日 ¥700 月曜休み    

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特別展 時宗二祖上人 七百年御遠忌記念 「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝
全国各地を遍歴した一遍の生涯を描いた国宝「一遍聖絵」など、時宗の名宝の全貌を紹介
〜6月9日 ¥1300 月曜休み  

京都国立博物館・平成知新館(東山)ツOツVツTチ|ツTツQツTチ|ツQツSツVツR
特別展示 新収品展
2017〜2018年度に当館が新たに収蔵した美術品・文化財のなかから、工芸分野の当時、染織、漆工作品を中心に約70件を展示
7月2日〜8月4日 ¥1300 月曜休み  

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特別企画 京博寄託の名宝 〜美を守り、美を伝える〜
ICOM京都大会開催記念として、投函に収録される6200余件もの寄託品のなかから、選りすぐりの名品を展示
8月14日〜9月16日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美
スルタンの宝物をはじめトプカプ宮殿に残る美術光源品の中から、ラーレ(チューリップ)文様があしらわれた品々を紹介
6月14日〜7月28日 ¥1400 月曜休み 

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
特別展 「国宝の殿堂 藤田美術館展」
曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき
〜6月9日  ¥1100 月曜休み 

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
特別陳列 「法徳寺の仏像」 〜近代を旅した仏たち〜
近年この寺に寄進された約30躯の仏像群を広く紹介
7月13日〜9月8日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
没後40年 バーナード・リーチ展 〜山本為三郎コレクションより
展覧会名、会期とも変更になる可能性があります
〜6月9日  ¥900 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
ジョアン・ミロの彫刻 
夏のアサヒビール大山山荘美術館コレクション
6月22日〜9月1日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
特別展 文房四宝 清閑なる時を求めて
日本有数の文房具コレクションを中心に、中国の文人を魅了し続けた文房四宝の世界を、中g区の明時代から清時代の文房具約150点をもって紹介
〜6月30日 ¥1200 月曜休み  

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
春季特別展 「自然布〜草木で織りなす〜」
日本各地の植物繊維を用いて織られた自然布を約70点展示、自然の恵みを厳しさを世界を展観
〜7月15日 ¥700 水曜休み 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
夏季特別展 うるわしき女性美の世界 「美人画」
松園の没後70年の節目を祈念し、松園はじめ、清方、深水らが描く美人画を一堂に展示
〜8月30日 ¥2300 会期中無休      

加納美術館(安来市)0854−36−0880
特別企画展 平和運動70年 画家 加納莞雷大回顧展
加納莞雷が平和運動を開始して70年にあたり、莞雷の作品を通してその生涯を辿る初めての大回顧展
〜6月10日 ¥800 火曜休み 

加納美術館(安来市)0854−36−0880
企画展 「安来の美術をつくった人々」
米原雲海や河井寛次郎はじめ安来ゆかりの数多くの芸術家の「仕事」を紹介
6月15日〜7月15日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
小企画展 王の肖像でたどるオリエントの歴史
コイン等に描かれた王の肖像を集め、その事績や人物像を紹介しながら、オリエントの歴史をたどる
〜6月30日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
琳派芸術
300年にわたる江戸時代に美術史を華麗に彩った(琳派)の作家たちによって導かれた優雅で大胆な作風、その一貫した美意思を展観
6月7日〜7月21日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)099−250−5400
「ジョルジュ・ルオーの版画展」 〜流れる星のサーカス〜
当館コレクションの中から、20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオーの版画集を紹介
〜7月15日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶