やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
開館40周年記念 ワンダー☆ミュージアム
夜を描いた作品から、暗闇の中での作品鑑賞まで、豊かな創造の世界へ案内
〜4月12日 ¥510 月曜休み 

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
ブリジストン美術館展 石橋財団コレクションの精華
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ルノワール、藤田嗣治、青木繁、藤島武二など、オーロッパと日本の名画61作家84点が終結
4月21日〜6月24日 ¥1600 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「ガラスの昆虫展 〜匠の技が込められた輝く宝石〜」
ヴェネツィアのランプワーク作家・コンスタンティーニの、精巧なガラスの昆虫を当館のコレクションから紹介
〜6月25日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
【第6回】 きもち 繋ぐ おくりもの展
記念品として人気の高い花器やオブジェ、デスク小物、新生活を峰円する食器類やアクセサリーなど、おくる人と受け取る人の気持ちを繋ぐ作品を展示
〜4月11日 ¥1200 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜しあわせな出会い〜 【第21回】 佐藤隆春油彩画展
フランス、イタリア、スペインといった欧州の風景の他、花や静物をモチーフにした彩り豊かな油彩作品
4月13日〜5月23日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
館長が選ぶ珠玉のコレクション
本間美術館開館70周年を記念して、絵画、書、茶道具や漆器、古文書、浮世絵など、多岐にわたるコレクションから重文を含む優品を展示
4月9日〜5月23日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
特別展 「PUNK 工芸〜魂の救」
平成28年、富山市の楽翠亭美術館において開催された、現代工芸を代表する気絶の作家による同じタイトルの展示会の作品を一部入れ替えるなどして、改めて紹介
4月15日〜5月28日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
伊東直子 マイセン磁器コレクション
故伊東直子氏による華麗なるマイセン磁器の寄贈90点、寄託22点の中から、テーマに沿って、毎回20数点づつ紹介
4月14日〜6月17日 ¥800 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
コレクション展 
レンブラント 「広つば帽を被っ男」他
〜4月13日 ¥800 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画 
1960年代の黒と白の作品、1970年代のストライプ作品、1990年代の曲線の作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介
4月14日〜8月26日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 理想の風景画 〜写真と違う風景がここにある
懐かしい風景、異国の情景から身近な日常の風景まで、美の瞬間を切り取った理想の風景画約40点を紹介
〜5月20日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊萬里焼のかたち
皿、鉢、徳利について、伊万里焼でよく見る形を、約60件の作品で、その名称とともに紹介
〜8月26日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
金襴手〜人々を虜にした伊万里焼〜展
江戸時代の呼吸食器から美需品へ、いつの時代も人々を虜にしてきた絢爛豪華な古伊万里金襴手を展観
〜6月21日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 春の優品展 「詩歌と物語のかたち」
館蔵品の中から、詩歌や物語を題材とした書画のn名品約50点を選び展示
〜5月6日 ¥1000 月曜休み  

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
宋磁 神秘のやきもの
優雅で神秘的な美と親しみ溢れる多様なる宋磁の世界をその前後の時代の作品とともに展観
4月21日〜6月10日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
三井家のおひなさま 特別展示 三井家と能
三井家の夫人や娘たちがこよなく愛した、ひな人形・ひな道具の華麗なる競演
〜4月8日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
特別展 没後200年 大名茶人・松平不昧 〜お殿様の審美眼〜
不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不埋蔵が窺われる自筆の書画や好んで作らせた器なども紹介
4月21日〜6月17日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「アラビアの道〜サウジアラビア王国の至宝」
躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開
〜5月13日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 プーシキン美術館展 〜旅するフランス風景画
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日
4月14日〜7月8日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
工芸館開館40周年記念所蔵作品展 〜名工の明治〜
修復された明治期を代表する鈴木長吉の作品等、工芸館の名品とともに、約100点を展観
〜5月27日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
早春展 「細川家と中国陶磁 〜名品でたどる中国のやきもの〜」
「三彩宝相華文三足盤」、「白釉黒花牡丹文瓶」(いずれも重文)など、約50点によって、中国陶磁史の流れをたどる
〜4月11日 ¥600 月曜休み 

永青文庫(目白台)03−3941−0850
春季展 生誕260年記念 心のふるさと良寛
日本有数の量感コレクター秘蔵の作品を中心に、およそ100点から日本人の「心のふるさと」と評される良寛の魅力に迫る
4月21日〜7月11日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
20th  至上の印象派展 ピュールレ・コレクション
近代美術の精華といえるさくひん64点を展示し、絵画史上、最も有名な少女像ともいえる「可愛いイレーヌ」、4メートルを超えるモネ晩年のスイレンの大作など
〜5月7日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
六本木開館 寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽
寛永文化の中心にあった宮廷文化をはじめ、新時代の美意識が小堀遠州、野々村仁清、狩野探幽らの芸術に結実する様子を展観
〜4月8日 ¥1300 月曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
ガレも愛した〜清朝皇帝のガラス
エミール・ガレにも影響を与えたその類まれなる造形美をガレの作品も併せて紹介
4月25日〜7月1日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
建物公開 旧朝香宮邸物語
アール・デコに纏わる当館コレクションの展示と合わせ、世界的にも貴重な建築空間とその背景について鑑賞
鹿島茂コレクション
フランス絵本の世界
世界的にも貴重なコレクションより19世紀半ばからアール・デコ時代に至る黄金期のフランス絵本の世界を紹介
〜6月12日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
特別展 光琳と乾山 
芸術家兄弟 響き合う美意識
4月14日〜5月13日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物 〜「雲州蔵帳」の世界
国宝2件、重文4件を含む天下の名物尾、不昧の評価が近代への道を開いた様子を展観
4月7日〜6月17日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
線の造形、線の空間
飯塚琅?齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸
4月14日〜7月16日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
柚木沙弥郎の染色 もようと色彩
柚木が生み出し模様と色彩は、私たちの渇きを荒原に湧いた泉のように潤してくれる
〜6月24日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
エミール・ガレ 自然の蒐集
初期から晩年まで逃れの優品を辿りながら、芸術家の創造の源泉であった「自然」を「森」と「海」というふたつの視点から紹介
〜7月16日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0284−91−1026
二大風景版画一挙公開 北斎と広重 富嶽三十六景と東海道五十三次
浮世絵風景版画の分野を確固たるものとした富嶽三十六景全46枚と保永堂版東海道五十三次全55枚を全期間を通じて公開
〜4月24日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
企画展 「美濃陶芸の明日展2017」 9月1日〜2018年1月14日
¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
2018年春季特別展 猿楽と面
大和・近江および白山の周辺から
〜6月3日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
信楽焼の動物展 Louise Cort's point of view ルイズ・コートの視点〜海外に初めて信楽焼を紹介しょた研究者
ルイズ・コートが撮影した当時の信楽の貴重な写真を彼女の文章とともに展示。その眼差しを振り返る
〜6月17日 ¥700 月曜休み 

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
開館20周年記念の特別企画展 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界観
チェコ・プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルグ家のルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に
〜5月27日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
開館40周年記念特別展 能と楽茶碗
幽玄と侘び〜形の奥にある美意識
〜6月24日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
京・近江の朝鮮通信使
1期 4月1日〜5月29日 2期 6月14日〜8月21日
【現在旧館中】 ¥500 月曜休み 

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特集展覧会 池大雅 天衣無縫の旅の画家
大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全体像を紹介
4月7日〜5月20日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
明治150年展 明治の日本画と工芸
明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの策hンを一堂に展示
〜5月20日 ¥1400 月曜休み  

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
創建1250年記念特別展 国宝 春日大社のすべて
創建より1250年を迎える春日大社の歴史を数多の社宝や春日信仰の生み出した美術工芸品により辿る
4月14日〜6月10日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
没後40年 濱田庄司展 〜山本為三郎コレクションより
山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本コレクションを中心に、濱田の初期から晩年までの作品約100点を紹介
〜4月8日  ¥900 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
ウィリアム・モリス 〜デザインの軌跡
壁紙、テキスタイル、椅子、出版物等主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせた56点を展観
4月21日〜7月16日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
特別展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
フランス宮廷により育まれ、時代とともに変化し続けてきた300年に及ぶ製作所の活動を物語るセーヴル当時都市の所蔵作品約130件をご紹介
4月7日〜7月16日 ¥500 月曜休み 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
春季特別展 「絞り染〜布に咲く花〜」
明治から昭和にかけて日々の衣服として用いられた絞り染による着物や、現代の作家たちによる大型の絞り染作品を紹介
〜7月16日 ¥700 水曜休み 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
春季特別展 耳を澄ませば ささやく日本画
横山大観うあ竹内栖鳳らの名品の中から、絵の中の音が想像できるような作品を展示
〜5月31日 ¥2300 会期中無休  

加納美術館(安来市)0854−36−0880
名品と出会う〜企業コレクションによる日本近代洋画展
安井曽太郎、小磯良平、東郷青児など、j美術の教科書に出てくる画家が勢ぞろい
4月7日〜6月11日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
新収蔵品展
近年寄贈いただいたオリエント考古美術品23点余をを展示初公開
〜4月15日 月曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
小企画展 絨毯にみるオリエントの生活美
当館が収蔵する現代の絨毯を紹介、絨毯の質感やデザインから、よりよく暮らそうとする人々の営みと美意識を感じる
4月17日〜7月1日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
近代日本の美
絵画・工芸の分野で、現代への扉を切り拓いた巨匠たちの奮闘のさまを、その力強い足跡と、新鮮なかがやきに満ちた作品の数々とともに展観
4月13日〜6月17日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)
長島美術館収蔵品による 「小さな さつま焼展」
豪華で大振りな薩摩焼とは対照的な繊細で鵜着く所作を持つ小品、約60点を紹介
〜6月24日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶