やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
ブリジストン美術館展 石橋財団コレクションの精華
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ルノワール、藤田嗣治、青木繁、藤島武二など、オーロッパと日本の名画61作家84点が終結
〜6月24日 ¥1600 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「ガラスの昆虫展 〜匠の技が込められた輝く宝石〜」
ヴェネツィアのランプワーク作家・コンスタンティーニの、精巧なガラスの昆虫を当館のコレクションから紹介
〜6月25日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜須藤珠美ガラス展〜 花宵瑞夢
人気作家、待望の当館初個展、花が舞う宵の小径(こみち)をそぞろ歩くユンのような作品世界
〜6月27日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
武士の装いとたしなみ
日本刀、刀装具、甲冑など武士が直接身につけたものt、武士が描いた絵や書、武士の姿が描かれた合戦図屏風などを紹介
6月8日〜7月24日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
企画展 日本フィンランド外交関係樹立100周年記念 「フィンランド陶芸」
芸術家たちのユートピア コレクション・カッコネン
〜7月1日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
伊東直子 マイセン磁器コレクション
故伊東直子氏による華麗なるマイセン磁器の寄贈90点、寄託22点の中から、テーマに沿って、毎回20数点づつ紹介
〜6月17日 ¥800 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画 
1960年代の黒と白の作品、1970年代のストライプ作品、1990年代の曲線の作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介
〜8月26日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 SPARK 〜あの時君は若かった〜
写実画家が若かった頃にインスピレーションを受けた作品や、写実絵画へ進むきっかけとなったエポックメイキングな作品と現代の作品、15作家の約50点を紹介
〜11月18日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊萬里焼のかたち
皿、鉢、徳利について、伊万里焼でよく見る形を、約60件の作品で、その名称とともに紹介
〜8月26日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
金襴手〜人々を虜にした伊万里焼〜展
江戸時代の呼吸食器から美需品へ、いつの時代も人々を虜にしてきた絢爛豪華な古伊万里金襴手を展観
〜6月21日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 近代の日本画展
館蔵の中から、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び展観、併せて館蔵の漆芸作品約20点も同時公開
〜6月17日 ¥1000 月曜休み 

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
館蔵 文房具の至宝展
現代書の巨匠・宇野雪村氏旧蔵のコレクションより、筆や墨、硯、石印材など日本・中国の文房具約百点を展観
6月23日〜7月29日 ¥1000 月曜休み  

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
宋磁 神秘のやきもの
優雅で神秘的な美と親しみ溢れる多様なる宋磁の世界をその前後の時代の作品とともに展観
〜6月10日 ¥1000 月曜休み 

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
人麿影供900年 歌仙と古筆
重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麻」はじめ歌仙絵の優品に、河川の秀歌を記した名筆を交えて紹介
6月16日〜7月22日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
特別展 没後200年 大名茶人・松平不昧 〜お殿様の審美眼〜
不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不埋蔵が窺われる自筆の書画や好んで作らせた器なども紹介
〜6月17日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
特別展 金剛宗家の能面と能装束
東京では初公開となる、豊臣秀吉が愛蔵した「雪の小面」と旧金剛宗家伝来の「花の小面」など、能面と能装束の展示会
6月30日〜9月2日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
和物茶碗の世界〜美濃、樂、京焼、唐津、高取
茶の湯のために日本国内で焼かれた茶碗、和物茶碗の特集
〜6月24日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 プーシキン美術館展 〜旅するフランス風景画
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日
〜7月8日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
こどもとおとなのアツアツこうげいかん
今回は、「熱」と「圧」を切り口として、アツアツなのにクールな工芸感に迫るります
6月19日〜8月26日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
春季展 生誕260年記念 心のふるさと良寛
日本有数の量感コレクター秘蔵の作品を中心に、およそ100点から日本人の「心のふるさと」と評される良寛の魅力に迫る
〜7月11日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
ルーブル美術館展 肖像芸術 〜人は人をどう表現してきた〜
ルーブル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の佐久本を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りに
〜9月3日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
ガレも愛した〜清朝皇帝のガラス
エミール・ガレにも影響を与えたその類まれなる造形美をガレの作品も併せて紹介
〜7月1日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
建物公開 旧朝香宮邸物語
アール・デコに纏わる当館コレクションの展示と合わせ、世界的にも貴重な建築空間とその背景について鑑賞
鹿島茂コレクション
フランス絵本の世界
世界的にも貴重なコレクションより19世紀半ばからアール・デコ時代に至る黄金期のフランス絵本の世界を紹介
〜6月12日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
ブラジル先住民の椅子 野生動物と創造力
ベイ・コレクションによるブラジル先住民の椅子約90点を取り上げ、彼ら独自の感性から生まれた造形に、人間の豊かな想像力を読み取る
6月30日〜9月17日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 初めての古美術鑑賞 漆の装飾と技法
日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説
〜7月8日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物 〜「雲州蔵帳」の世界
国宝2件、重文4件を含む天下の名物尾、不昧の評価が近代への道を開いた様子を展観
〜6月17日 ¥700 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
「茶の湯ことはじめII」
詳細は後日掲載
8月5日〜9月18日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
線の造形、線の空間
飯塚琅?齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸
〜7月16日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
柚木沙弥郎の染色 もようと色彩
柚木が生み出し模様と色彩は、私たちの渇きを荒原に湧いた泉のように潤してくれる
〜6月24日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
エミール・ガレ 自然の蒐集
初期から晩年まで逃れの優品を辿りながら、芸術家の創造の源泉であった「自然」を「森」と「海」というふたつの視点から紹介
〜7月16日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
企画展 「美人画の系譜」
江戸から近代まで 春草・歌麿・松園・深水を中心に、名品を50点展示
6月9日〜7月18日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
小企画展 「摺絵〜美濃の型紙絵付け〜」
摺絵の時代における変遷とともに摺絵とその制作に使用された道具や型紙などを紹介
〜8月10日  ¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
2018年夏季特別 赤と青のひ・み・つ 聖なる色のミステリー
夏休みのスペシャル企画として、おとなもこどもも太古の世界へタイムスリップ
6月30日〜8月26日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
信楽焼の動物展 Louise Cort's point of view ルイズ・コートの視点〜海外に初めて信楽焼を紹介しょた研究者
ルイズ・コートが撮影した当時の信楽の貴重な写真を彼女の文章とともに展示。その眼差しを振り返る
〜6月17日 ¥700 月曜休み 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
信楽焼ビアカップ展
今年の夏のビールは、しがらきで生まれたビアカップで乾杯
〜7月16日 ¥700 月曜休み 

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
「生誕110年 田中一村展」
孤高の画家・田村一村の幼少期の策hンから、新しい画風への模索、そして琳派を彷彿とさせる奄美の情景を描いた作品まで、一村芸術の真髄を紹介
7月14日〜8月19日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
開館40周年記念特別展 能と楽茶碗
幽玄と侘び〜形の奥にある美意識
〜6月24日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
ユネスコ「世界の記憶」登録記念 特別展
京・近江の朝鮮通信使
1期 4月1日〜5月29日 2期 6月14日〜8月21日
¥700 月曜休み 

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特集展示 新収品展
平成22〜28年度に当館が取集した、尾形光琳と乾山の合作角皿など、美術品・文化財の一部を展示
6月12日〜7月16日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
生誕150年 横山大観展
《生々流転》や《夜桜》《紅葉》をはじめとする代表作に、新出作品や周作などの資料をあわせて展示
6月8日〜7月22日 ¥1400 月曜休み  

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
創建1250年記念特別展 国宝 春日大社のすべて
創建より1250年を迎える春日大社の歴史を数多の社宝や春日信仰の生み出した美術工芸品により辿る
〜6月10日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
ウィリアム・モリス 〜デザインの軌跡
壁紙、テキスタイル、椅子、出版物等主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせた56点を展観
〜7月16日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
特別展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
フランス宮廷により育まれ、時代とともに変化し続けてきた300年に及ぶ製作所の活動を物語るセーヴル当時都市の所蔵作品約130件をご紹介
〜7月16日 ¥500 月曜休み 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
春季特別展 「絞り染〜布に咲く花〜」
明治から昭和にかけて日々の衣服として用いられた絞り染による着物や、現代の作家たちによる大型の絞り染作品を紹介
〜7月16日 ¥700 水曜休み 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
夏季特別展  国衙創作協会創立100年 榊原紫峰と黒点の仲間たち
花鳥画家・榊原紫峰の作品を中心に、日本がの革新に取り組んだ画家たちの作品を、国展結成前から解散後へと時代を追って紹介
〜8月30日 ¥2300 会期中無休  

加納美術館(安来市)0854−36−0880
名品と出会う〜企業コレクションによる日本近代洋画展
安井曽太郎、小磯良平、東郷青児など、j美術の教科書に出てくる画家が勢ぞろい
〜6月11日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
小企画展 絨毯にみるオリエントの生活美
当館が収蔵する現代の絨毯を紹介、絨毯の質感やデザインから、よりよく暮らそうとする人々の営みと美意識を感じる
〜7月1日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
近代日本の美
絵画・工芸の分野で、現代への扉を切り拓いた巨匠たちの奮闘のさまを、その力強い足跡と、新鮮なかがやきに満ちた作品の数々とともに展観
〜6月17日 ¥600 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
祈りのかたち 〜仏教美術入門
詳細は後日掲載
6月29日〜9月2日 ¥600 月曜休み 

長島美術館(鹿児島・武)
長島美術館収蔵品による 「小さな さつま焼展」
豪華で大振りな薩摩焼とは対照的な繊細で鵜着く所作を持つ小品、約60点を紹介
〜6月24日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶