やきものの美術館 その他のご案内 いま特別展開催中の美術館

北海道立近代美術館(札幌)011−644−6881  
STV創立60周年記 京都国立近代美術館 名品展 「極と巧 京のかがやき」
京都ゆかりの日本画と工芸の名品、磨き抜かれた美とわざ、その極みと巧みが、札幌の秋を彩る
〜11月11日 ¥1600 月曜休み 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「ガラスの水族館 〜海への愛 躍動する生命の表現〜」
「ヴェネツィアガラスの巨匠」と称される作家たちによって製作された、優れたデザイン性と高度な技術による作品の数々を一堂にご紹介
〜10月9日 ¥700 会期中無休 

北一ヴェネツィア美術館(小樽)0134−33−1717
特別企画展 「モダンアートガラス展 〜ヴェネツィアガラスの不思議な世界〜」
伝統的なヴェネツィアガラスの技法を駆使し、斬新なアイデアで作られた作品、現代の空間に似合うアート佐久本など、ポップで不思議なデザインのヴェネツィアガラスを紹介
10月10日〜12月3日 ¥700 会期中無休 

藤田喬平ガラス美術館(宮城、松島)022−353−3322
〜ゆるふわとくらす kemono展〜
もふもふの毛並、かわいいフォルム、ほっこり、あったかい、を集めました。動物をモチーフにした置物をはじめ、食器・アクセサリー・ガラス・陶磁器やマフラーなおの生活雑貨
〜10月24日 ¥1200 

本間美術館(酒田)0234−24−0024
ぬくもりと懐かしさにふれる 「大滝ひろ子 創作人形展」
見る人に語り掛けてるような表情豊かなお人形と、作品に添えられた作者自らが綴る言葉を展示
〜11月6日  ¥900 火曜、水曜休み 

茨城県陶芸美術館(笠間)0296−70−0011
企画展 「欲しいがみつかる・うつわ展 〜笠間と益子〜 」
笠間と益子の作家を中心に、新しいスタイルの使いたくなるうつわを紹介
〜12月9日 ¥310 月曜休み 

栃木県立美術館(宇都宮)028−621−3566
企画展 伊東直子 マイセン陶磁コレクション
ヨーロッパの宮廷文化により育まれた、華麗なるマイセン磁器の世界
〜10月21日 ¥800 月曜休み 

DIC川村記念美術館(千葉、佐倉)0120−498−130
言語と美術 〜平出隆と美術家たち
「言語」「美術」が鋭く交差するところに生まれる「対話」の多様な業態は、造形性を伴いながら拡散してゆく独自の概念
10月6日〜1月14日 ¥1300 月曜休み 

ホキ美術館(千葉、土気)043−205−1500
企画展 SPARK 〜あの時君は若かった〜
写実画家が若かった頃にインスピレーションを受けた作品や、写実絵画へ進むきっかけとなったエポックメイキングな作品と現代の作品、15作家の約50点を紹介
〜11月18日 ¥1800 火曜休み 

栗田美術館(足利)0284−91−1026
特別陳列 伊万里焼の文様 「文字」
「壽」「福」「富」などのめでたい意味をもつ吉祥吉祥字など、輸出品を大量に手掛けた伊万里焼ならではの特徴
〜2月24日 ¥1250 月曜休み 

益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子)011−592−5111
常設展のみ開催 ¥600 水曜休み 

戸栗美術館(渋谷、松涛)03−3465−0070
鍋島と古九谷〜意匠の系譜〜展
「古九谷」をはじめとした17世紀中期の伊万里焼の意匠の繋がりに焦点を当て、初出展品をfy組む約80点を展示
10月5日〜12月22日 ¥1000 月曜休み   

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
秋の優品展 禅宗の美術と学芸
館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介、特集展示として館蔵の日本陶磁約15点も同時公開
〜10月14日 ¥1000 月曜休み 

五島美術館(世田谷、上野毛)03−3703−0661
特別展 東西数奇者の審美眼 〜阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション〜
逸翁美術館と五島美術館の収蔵品から、絵画・書跡・茶道具など、自らが選び蒐集した二人の心の安らぎとなった美術品の数々約百点を紹介
10月20日〜12月9日 ¥1000 月曜休み  

出光美術館(有楽町)03−5777−8600
仙?礼讃
悠々自適な生活を押下した第二の人生で生み出された仙?の「無法」の書画を通覧、作品に込められた仙?の心の内に迫る
〜10月28日 ¥1000 月曜休み 

三井記念美術館(日本橋)03−5777−8600
特別展 「仏像の姿(からち)」 〜微笑む・飾る・踊る〜
仏師の豊かな独創性と高度な技術に光を当て、特に仏堂の「顔」「装飾」動き」を切り口に、多様な表現による魅力的な仏像を一堂に展示
〜11月25日 ¥1000 月曜休み 

東京国立博物館 平成館(上野公園)03−3822−1111
特別展 「京都 大報恩時 快慶・提慶のみほとけ」
大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、運慶の弟子筋にあたる定慶の鎌倉彫刻の名品の数々を展示
〜12月9日 ¥600 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 没後50年 藤田嗣治展
「風景が」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最近の研究成果を織り込みながら、藤田芸術を捉え直す
〜10月8日 ¥800 月曜休み 

東京都美術館(上野公園)03−3823−6921
特別展 ムンク展〜共鳴する魂の叫び
オスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展
10月27日〜2019年1月20日 ¥800 月曜休み 

大倉集古館(虎ノ門)03−3583−0781
施設改修工事のため、2014年4月1日より約4年間の予定で休館
¥800 月曜休み  

東京国立近代美術館・工芸館(北の丸公園)03−5777−8600
企画展 「アジアにめざめたら」 アートにが変わる、世界が変わる 1960s-1990年代
かってないスケールで、アジア各地の現代アートの黎明期である1960年代から1990年代に焦点をあてる
10月10日〜12月24日 ¥430 月曜休み  

永青文庫(目白台)03−3941−0850
秋季展 江戸絵画の美 〜白隠、仙?から狩野派まで〜
江戸時代に幕府や諸大名の御用絵師の座を独占した江戸狩野派の優品をはじめ、動物画を得意とした森派、谷文晁の≪東海道勝景図≫など、コレクションの中から選りすぐるの名品を紹介
10月13日〜12月5日 ¥600 月曜休み 

国立新美術館(乃木坂)03−3485−7866 
オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
オルセー美術館のコレクションを中心に、国内外のコレクションの協力を仰ぎ、130点超の作品で構成されるボナールの大回顧展
〜12月17日 ¥1600 火曜休み 

サントリー美術館(六本木)03−3470−1073
京都・醍醐寺〜真言密教の宇宙〜
国宝・重文の仏堂や仏画を中心ン、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷を辿る
〜11月11日 ¥1300 月曜休み 

東京都庭園美術館(白金台)03−3443−0201
エキゾティック×モダン アールデコと異境への眼差し
アフリカやアジアに取材したダイナミックな絵画、彫刻を含め、30年代美術館、も日里恵・ナショナルなど、フランスの美術館所蔵の国内初公開作品を中心にした約85点を紹介
10月6日〜1月14日 ¥1100 第2、第4水曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
企画展 禅僧の交流 墨跡と水墨画を楽しむ
中世の禅僧たちによって育まれた、人と人による交流の中で生まれた墨跡と水墨画の名品を紹介
〜10月8日 ¥1100 月曜休み 

根津美術館(南青山)03−3400−2536
特別展 新・桃山の茶陶
「生産」と「流通」という観点から、京都で出土した資料とともの伝世の茶道具を展示、最新の桃山の茶陶の世界を紹介
10月26日〜12月16日 ¥1100 月曜休み 

畠山記念館(白金台)03−3447−5787
秋季展 「生誕150年 原三渓 〜茶と美術へのまなざし」
生誕150年を記念して、20年ぶりに当館が所蔵する原三渓旧蔵の書画と工芸品約50点を一挙公開
10月6日〜12月16日 ¥700 月曜休み 

智美術館(虎ノ門)03−5733−5131
陶と模様のものがたり
やきものの模様にスポットを当て、菊池コレクションより模様や装飾技法に特色のある作品を選び、その魅力を紹介
〜11月4日 ¥1000 月曜休み 

日本民藝館(駒場東大前)03−3467−4527
「白磁」 Joseon White Porcelains
柳宗徳が愛蔵した朝鮮白磁のツボ瓶や鉢などを中心に転換
〜11月23日 ¥1100 月曜休み 

中近東文化センター(三鷹市)0422−32−7111
常設展のみ
開館日 月曜日、火曜日、水曜日、金曜日 

ポーラ美術館(箱根、仙石原)0460−4−2111
ルドン ひらかれた夢〜幻想の世紀末から現代へ
本当に「孤高の芸術家」だったのか?オディロン・ルドンの芸術をいま捉えなおす
〜12月2日 ¥1800 会期中無休 

MOA美術館(熱海)0557−84−2511
リニューアル記念特別展
信長とく花鶏・ラガッツィ 桃山の夢と幻 + 杉本博司と天正少年使節団が見たヨーロッパ
10月5日〜11月4日 ¥1600 木曜休み 

多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜・多治見)0572−23−1191
企画展 「美濃陶芸の明日展」
詳細は後日掲載
〜10月28日  ¥300 月曜休み 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
アメリカの古代文明 〜超自然へのまなざし〜
新大陸が発見から、古代人の残した石彫、陶器、金属工芸、染織品など100点を展観、三千年の足跡をたどる
〜10月8日 ¥1100 

MIHO MUSEUM(滋賀・信楽)0748−82−3411
百(もも)の手すさび 〜近代の茶杓と数奇者往来〜
池田瓢阿氏(竹芸家)による監修のもと、益田鈍翁を中心とする東西の近代数奇者約30名が削った茶杓を展観
10月20日〜12月2日 ¥1100 

滋賀県立陶芸の森・陶芸館(信楽町)0748−83−0909
特別展 「信楽に魅せられた美の巨人たち」
この地を訪れた、富本憲吉、八木一夫、熊倉順吉、岡本太等、有名作家の取組みを辿る
10月6日〜12月20日 ¥700 月曜休み 

大津絵美術館(大津市、三井寺)077−522−3690
古大津絵、円山応挙の作品および陶器を含む近江の古美術を展示
毎年秋に特別展を開催 ¥500 年中無休 

滋賀県立近代美術館(大津市、瀬田)077−543−2111 
現在改修・増築のため休館中
リニューアルオープンは2020年3月の予定 

佐川美術館(滋賀、守山市)077−585−7800
「ビートたけしが描いたアートが100点!! 「アートたけし展」
展示はノンコンセプト!佐久本はノンタイトル!「ビート」でも「キタノ」でもない第三のたけしのアート作品
10月6日〜12月2日  ¥1000 月曜休み

樂美術館(堀川中立売)075−414−0304
開館40周年 秋期特別展 「光悦考」
永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や導入などの関連作品も含めて展示
〜12月9日 ¥900 月曜休み 

高麗美術館(京都、紫竹)075−491−1192
高麗美術館30周年記念特別展 「鄭詔文と高麗美術館」
鄭詔文が京都の地で出会った母国の{白磁壺」始め、高麗青磁、仏教美術、朝鮮家具など、各王朝の粋を集めた麗しき朝鮮半島の美を展示
〜12月11日 ¥700 月曜休み 

京都国立博物館・平成知新館(東山)075−525−2473
特別展 「京(みなこ)のかたな 〜匠のわざと雅のこころ」
現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国保指定作品17件と、著名刀工の代表作を中心に展示
〜11月25日 ¥1300 月曜休み  

思文閣美術館(京都、出町柳)075−751−1777
ぎゃらりぃ思文閣で常設展のみ開催
¥700 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
コレクション展 バウハウスへの応答
ドイツの総合芸術学校バウハウスの今日的意義を再考する国際プロジェクト「創造のバウハウス」の一環として開催
〜10月8日 ¥1400 月曜休み 

京都国立近代美術館(岡崎)075−761−4111
特別展 没後50年 藤田嗣治展
藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作が一堂に会するのみならず、発来日となる作品や、従来あまり紹介されてこなかった作品も展示
10月19日〜12月16日 ¥1400 月曜休み 

奈良国立博物館(登大路町)0742−22−7771
特別展 第70回 正倉院展」
天文の息吹を今につ和える正倉院宝物、千年のときを経て、なお燦然と輝く至宝の数々
10月27日〜11月12日  ¥1100 月曜休み 

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都、大山崎)075−97−3123
谷崎潤一郎の作品を見る
様々な資料をもとに、登場人物の着こなしを改めて検証、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手掛かりに、アンティーク着物で再現
〜12月2日  ¥900 月曜休み 

大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)06−6223−0055
特別展 「高麗青磁 〜ヒスイのきらめき」
「祈り」と「喫茶文化」を切り口として、翡翠(ヒスイ)のきらめきにも似た美しい釉色の高麗青磁の名品約250件を紹介
〜11月25日 ¥500 月曜休み 

大阪日本民芸館(千里万博公園)06−6877−1971
秋季特別展 「民藝のバスケタリー 〜籠・菰・蓑〜」
国内外の編組品約80点と共に、染色家・芹沢?介が蓑と背中当を題材に制作した屏風も併せて紹介
〜12月16日 ¥700 水曜休み (9月7日まで夏期休館) 

足立美術館(安来市)0854−28−7111
秋マHヒGモ大観生誕150年記念 「横山大観 VS に日本画の巨匠たち」
大観の作品と、大観以外の画家が同じ主題を描いた作品を2点一組で展示
〜11月3日 ¥2300 会期中無休  

加納美術館(安来市)0854−36−0880
大石吉野HIROHIMA平和への想い 高嶋敏展SHIMANE戦争の手ざわり
当館は、平和を希求した画家可能莞雷の想いを広く伝えるとともに地域の優れた芸術文化を広くい伝えてする美術館として運営
〜10月22日 ¥800 火曜休み 

岡山市立オリエント美術館(天神町)086−232−3636
特別展 国立民族学博物館コレクション ビーズ〜つなぐ・かざる・みせる Beads in the World
国立民俗学博物館が所蔵する坊提婆資料から厳選したビーズ資料を中心に展観、ビーズの始まりから現代なでの世界のビーズ文化を一堂に紹介
〜11月25日 月曜休み 

出光美術館(門司)093−882−7777
花鳥の彩り 〜雪雪舟筆と伝えられる「四季花鳥図屏風」はじめ、江戸時代に描かれた花鳥画、工芸作品を紹介
〜11月4日 ¥600 月曜休み 舟と江戸絵画

長島美術館(鹿児島・武)
小企画展 日本近代絵画の巨匠 II
館蔵の中から日本近代絵画の巨匠代2弾として、黒田清輝、和田英作、橋口五葉、有島生馬の4人の画家の佐久本を紹介
〜12月2日 ¥1000 火曜休み 

 

やきものクラブ・楽陶